【コロナの危険度は?】インフルエンザや海外との徹底比較!

今回はどんな記事?

コロナがどれくらい危ないのか、その危険度を比較するよ。

世界のコロナ感染状況

コロナは現在世界で72万人が感染。死者は3.4万人

感染者数が最も多いのは引き続き米国で、約14万2000人。イタリア(約9万8000人)、中国(約8万2000人)、スペイン(約8万人)、ドイツ(約6万2000人)が続く。

死者はイタリアが最多の約1万1000人。次に多いのがスペイン(約6800人)で、中国(約3300人)、イラン(約2600人)、フランス(約2600人)、米国(約2500人)の順となっている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020033000079&g=int(時事通信)

日本と世界のコロナの感染者数・死者数を比較

コロナの致死率は2%と言われています。
また、日本は世界と比べて医療の発展もしていて、致死率は他国に比べ低い傾向にあるようです。

下記グラフは参考程度にご覧ください。(出典:NHK)
日本のデータのみ3/29時点。他は3/30時点。

インフルエンザとの比較

コロナの致死率は、平均2%。インフルの致死率は、平均0.1%

だが、インフルエンザの方が死者は多い。

インフルエンザはコロナに比べて致死率が低くはあるが、多くの人が感染し死に到る。
コロナによる死者は3.4万人にも上り今後も増加していくだろうが、現時点ではインフルエンザの方が圧倒的に死者が多い。

インフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html(厚生労働省)

ちなみにコロナもインフルと同じで高齢者の致死率がめちゃくちゃ高いよ。

若者は死に至らないけど、休校措置にしたのは、
若者が色んなところ行き来するとパンデミックを引き起こすからなのか!

ポイント

✔️インフルエンザの方が死者は多い

✔️高齢になるほど死亡率が高い

コロナへの特効薬はあるのか?

現在、新型コロナウィルスへの特効薬はありません。
ただしわかっていることは、飛沫感染(くしゃみや唾など)接触感染(菌が付着したところを触れる)ことを避けることができれば感染を抑えることができます。

特効薬の候補はあるよ

富士フィルムが開発した「アビガン」は、中国で治療効果が認められたとされ、国内でも臨床研究が始まっていてます。

政府は、今後、他国と協力しながら臨床研究を拡大し、薬の増産も開始する方針です。

僕たちができることは、
①高齢者や基礎疾患のある方に移さないように最新の注意を払うこと
②落ち着いて行動をすること

政治家に求められる判断

専門家が専門的な知識からコロナへの現状の評価を行うことや対策を例示していくこと。
インフルエンザだった人が死んでいるし、一定のリスクを背負いながら経済は動かさなければいけない。
それを政治家が、コロナウィルスだけでなく日本経済のことなども踏まえ意思決定していくことが迫られている。

ポイント

✔️現段階で特効薬は無い

✔️経済と衛生をセットで考える必要がある